2016.09.06
日常
海遊び(年長組)
9月6日(火)
年長組が園外保育で、園バスを使って観音崎海水浴場に出かけました。日差しが強く残暑の厳しい日でしたが、海辺には秋らしい風が吹いていました。
潮が引いていましたので、砂浜の腰の深さ位までの所で水遊びをする子と、磯の潮溜まりで遊ぶ子に分かれました。
水遊びの子は、先生やお手伝いのお家の人と一緒に水を掛け合ったり、追いかけっこをしたりして遊んでいました。
磯は、思っていたほど潮が引いていませんでした。子ども達は、カニを探したり貝殻を探したりしていましたが、なかなか見つからず、見つけると皆に知らせて大喜びをしていました。それでも結構楽しいようで、みんな一生懸命に石の下や岩の割れ目を覗き込んでいました。
水に入った子ども達は、初めのうちは「水が冷たい!」と大騒ぎをしていましたが、だんだん慣れると楽しさいっぱいで、大はしゃぎをしていました。磯の子ども達は、ビニル袋の中の獲物を友達に見せていましたが、貝殻以外のものは帰る時に元の所に帰していました。
短い時間でしたが、磯遊びを存分に楽しめたようで、帰りのバスの中では居眠りをしている子もいました。

