2018.01.25
行事
年少組保育参観
平成30年1月25日(木)
今朝はとても冷え込みが強かったですね。暖かいまぼり幼稚園の園庭にも、長い霜柱ができていました。そして、土場には霜が降りていて、そこを使って「スケート!スケート!」とつるつるした土の感触を楽しんでいる子どもたちがいました。
今日は年少組の保育参観でした。3学期の参観ということで、安定した気持ちで先生や友達と過ごす時間を楽しむ様子が見られました。先生に名前を呼ばれて、お家の方を見て「お母さん大好き!」なんて返事をする年少さんらしいかわいらしい姿も見られました。
各クラス、今週は節分の話をしていました。子どもたちは、今日の集合で、色画用紙を使った鬼のお面を作ることを楽しみにしていました。目、口や眉等の位置を自分で考えながらのりで貼っていきました。
「どんな鬼を作ろうかな…?」「おこりんぼ鬼!」「泣き虫鬼かな!」「笑ってる鬼だ!」自分の鬼の顔が出来上がることを楽しみにしながら作っていました。
1学期は、先生やお家の方のそばで安心していた子どもたちでしたが、その後、いろいろな経験を通して、自分のことは自分で進んで行おうとする力が身に付いてきています。たくましくなった姿が園生活の中でたくさん見られています。「つくし(きのこ)組になりたいな。」と年中組になることへの思いが少しずつ出てきているようです。年少組の保護者の皆様、本日は保育参観にお越しいただきありがとうございました。

